Kumiko KOBAYASHI



exposition de gravures

par Kumiko KOBAYASHI

〜 Le monde de la mezzotinto

Tout cela commence ici maintenant...

Du 22 au 30 mars 2018

le dernier jour jusqu'à 17h

vernissage: 22 mars de 18h-20h30





Kumiko KOBAYASHI est fascinée par "le noir" de mezzotinto
(la manière noir, gravure) depuis plus de 30 ans.
Elle grave la planche de bronze minutieusement
comme si elle gravait "le temps".





小林くみこ 銅版画展

〜メゾチントの世界 今、ここから〜


2018年3月22日〜30日


最終日は17時にて終了

オープニングパーティ:

3月22日(木)18時〜20時半




メゾチントの〈黒〉に惹かれ30年余が過ぎました。

大きな作品は、銅版を刻むことにたくさんの〈時〉を必要とし、
1年で3点を制作するのが精一杯な私です。

 でも、銅版を〈刻む〉ことは〈時〉を〈刻む〉ことで、
私にとってはとっても大切な時間なのです。

 その〈時〉を〈刻む〉なかで、たくさんの過去を思い返したり、
たとえば嬉しいことを思い出しては心はずんでいたり、
つくづくといろんな方との出会いに感謝したり、またこれからの私を考えてみたり、
 なかなか頭の中は忙しく動き回っているのです。

 そういう〈時〉を持てることに感謝して、これからも心を込めて制作していこうと思います。

  今からここから、私は自分がどのように変化してくのかわくわくした気持でいます。

 そして今、お忙しい中展覧会に足を運んで下さる皆様に本当に感謝しています。

この出会いを大切にしていきたいと思っています。 
 そして、また、どこかで、出会えますように。

                    小林くみこ

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